EVサバイバルボックスとは?

突然の大震災その時。緊急時の対策はお済みですか? 防災の死角・エレベーター対策

「エレベーター停止、閉じ込めの発生」

 

中央防災会議(2006年度)は、首都直下型地震が起きる確率は10年以内で30%、30年以内で70%と警告しています。
そしてエレベーターの停止、閉じ込めの発生は事務所の停止エレベータ12万基、閉じ込め者1万1千人、住宅の停止エレベータ18万基、閉じこめ者1500人に及ぶ可能性があると予測しています。
※中央防災会議(2006年度)より

「もしもを考え、必要なものを必要な場所に!」

エレベーター・サバイバルボックスは、オフィスでも使える

集中から分散へ

集中備蓄と分散備蓄

現在、地震などの大規模災害に備えて、行政をはじめ多くの組織で災害備蓄をするようになってきました。
しかし未だにこれらは集中備蓄が多いのが現状です。大きな施設などで、たまたま備蓄している場所にアクセスできないような事態が起こった時はどうでしょうか。
例えば、階段が被害を受けて備蓄庫に取りに行けないなど、十分考えられることではないでしょうか。
サバイバルセンターでは、備蓄用品は必要な時にそこにあることが重要だと考えています。
サバイバルボックスは、狭いエレベーターの中で邪魔にならないような大きさに作られていますが、その他にもトイレの入口、ホワイトボードの下や廊下の角、打合せテーブルの足としてなど、ひっそりと目立たずあらゆる場所に設置していただけるよう設計されています。

エレベーター・サバイバルボックス レンタル契約

レンタル方式

エレベーター・サバイバルボックスは機器一式のレンタル方式(7年)です。
※別途メンテナンス料金がかかります。

保守契約について(寿命本体20年)

設置先様には必ず保守契約をしていただき、全てLLPサバイバルセンターが行います。保守契約は7年間です。

保守点検料は?

サイズ ……月額¥3,150(税込)
サイズ ……月額¥4,200(税込)
サイズ ……月額¥4,200(税込)

メンテナンスの特徴

  • 消耗品交換の時期を気にする必要はありません
    電池は毎年。水・缶詰は2年毎、その他簡易トイレ・消臭スプレー・防災ラジオ(手回し発電機、ラジオ、ライト、携帯充電器付き)・エマージェンシーブランケット・粘着フック・ゴムロープ・笛・懐中電灯(解放時自動点灯)は7年です。
  • 搭載物の交換費用も含まれます
    搭載内容物の(使用後)各周期毎の交換を点検後交換いたします。
    搭載内容物の製造データ(水、非常食の製造年月日・製造工場・ロット番号)は全てサバイバルセンターにて記録・管理して実際の使用の際の不備を防ぎます。
  • 年1回の点検を致します(異常時の連絡後点検も含みます)
    設置状況・内容物の異常などは、24時間コールセンターにて対応します。

各タイプの特徴

タイプSの掲載内容物はこちら タイプMの掲載内容物はこちら タイプLの掲載内容物はこちら
タイプ TYPE S TYPE M TYPE L
サイズ
500mm
高さ
650mm
奥行
225mm
750(1135)mm
高さ
665mm
奥行
195mm
500mm
高さ
2110mm
奥行
225mm
重量 21.6kg 48.6 (54.8)kg 63kg
レンタル価格      

※内容物は、予告なく変更することがございます。

サバイバルボックス設置先一覧

  • アサヒ産業株式会社
  • 足利市庁舎
  • 恵比寿ガーデンプレイス株式会社
  • アスト津駅前ビル
  • 太田市庁舎
  • 小樽市庁舎
  • 香川三友ビル(香川地所株式会社)
  • 加西市庁舎
  • 株式会社市川ビル
  • 株式会社大林組
  • 株式会社丸太不動産
  • 神田トーセイビル(トーセイ株式会社)
  • 桑名市庁舎
  • 群馬県庁舎
  • 警視庁三田警察署
  • 住之江競艇場
  • 東電設計株式会社
  • トラストワーク株式会社
  • ナイス株式会社
  • 西菱電機株式会社
  • 日本医科大学千葉北総病院
  • 日本ユニシス株式会社
  • 東五商事株式会社
  • 文化シャッター株式会社
  • 鳳清印刷株式会社
  • 松本鋼機株式会社
  • 有限会社近畿保険サービス